ブログを書き続けるために必要な「ブログネタ」の真相に迫る

この記事は現時点で、公開されているもののなかでは145記事目になります。

古い記事は削除したり、別のブログに移動させたりしてるのでほんとはもうちょっとあったんだけど、それにしても2018年1月から始めておいて、3.5年でこれくらいってことですか。少ないですね。

さてそんな、ブログを書き始めて3.5年。このサイト以外でもいろんなブログサイトを立ち上げては畳みを繰り返してきて、ここで一つのブログの壁、

ネタがない

について、本質的なことに気付いてしまったので、こいつのぶち破り方を考えてみましょう。せっかくやる気があっても、ネタがなくてブログをやめてしまう人は多いと思います。




ネタはなくなるもの

ノウハウ系のみを書いているブログだったら、あっという間にネタがなくなります。

だってもう全部自分の知識を出してしまえば、あとは何も残ってないもの。これはもう避けようのない確定した事実。そしてネタが尽きて書くことがなくなったら、ブログを書くのをやめてしまう。

ネタは、なくなるものです。

でも名だたるブロガーたちはずっとブログを更新し続けているよね。彼らはいったい何をそんなに書き続けているのかというと…

紹介記事です。

海外の新しい技術やブログの紹介、おもしろいツイートの紹介、新商品の紹介…あるいは人生論を書いたようなブログは、読んだ本の内容の紹介をしています。

自分の周りのおもしろい人を紹介しているパターンもありますよね。あとは、自分に起こったできごとの紹介とか。人の悩みを紹介してそれを解決に導くのもあります。

そう…ブログってのは…言ってしまえば「紹介」なんですよね。

自分の持っている知識なんて、書き出してしまえばすぐになくなってしまいます。その後、何を書けるかというと、他所から仕入れたネタしかないんです。

プロブロガーと呼ばれる人たちは、毎日必死でネタを集めているわけです。本を読んだり、旅に出たり、知恵袋をあさったり…インプットなくして、アウトプットはありえません。

漫画やイラストの創作をしている人だって、身の回りにおこったできごとなどをおもしろおかしく書いている人のほうが、ずっと続いてます。

ジャンル決めは大事

ブログを書き続けるためには、ネタを集めて紹介することが必須だとわかりました。

逆にいうと、集めるネタすらないジャンルは、続かないです。

もし自分が今やってるブログのジャンルがマニアックすぎると思ったら、とっとと撤退して新しいジャンルでブログを書きましょう。どうせネタが尽きれば書くことがなくなります。

また、ネタが絶えず集められるようなジャンルであれば、必然的に読者の母数も多くなります。

つまり、需要のあるジャンルでブログを書くことで、書き続けることができ、結果的にアクセス数が増えます。

あとは、自分が書いていて楽しいと思えるジャンルですね。いくらネタが多いといっても、自分の全然興味のないことを調べて書くのは苦痛ですし、楽しくなさはブログの記事ににじみ出てきますので、読者も読んでいて楽しくありません。

人間は、楽しいと思えないことは続きません。これがまたちょろっと書いてすぐに稼げるとかであればどんなジャンルも楽しいかもしれませんが、もうそんな時代は終わりました。今は、良質な記事を書き続けることこそが大事です。

まとめ

ネタはなくなるものです。ネタがなくなったら、探しましょう。探してもネタがないなら、ネタを探しやすいジャンルに切り替えましょう。

あとは、楽しいと思えるかどうか。楽しくなかったら、別のことをやったほうがいいです。楽しくないまま続けてても稼げません。

それじゃ、バイバイ!

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