思わずクリックしてしまうキャッチーな記事タイトルにするための9つのルール

おっ!そこのあなた!思わずクリックしてしまいましたか?
もしそうであれば目論見通り、話が早いです。

昨今のコンテンツ作りでは、「SEO以外でいかに露出するか」が重要になっていて、タイトルはまさに、歩む人の足を止めるほどのパワーを持っていなくてはいけない最重要項目です。

良いタイトルなくしてアクセスアップはないと言っても過言ではないのです。

それでは、そんなパワフルなタイトルをつける9つのルールがこちら。

基礎編
1.記事を全部書いて、一度読んだあとにタイトルを考える
2.記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える
3.専門用語や、ニッチなブランド名は利用しない
4.なるべく短くする
応用編
5.「あなたの~」からはじめる
6.コンプレックスを刺激する
7.数字を入れる
8.タイトルの最後を「~の方法」「~の理由」にする
9.有名なフレーズをパクる

詳しく見ていきましょう。

基本編

とりあえず以下の4つを守れば、はずすことはないでしょう。

1.記事を全部書いて、一度読んだあとにタイトルを考える

最初は仮タイトルをつけ、記事を全部書き終わったら一度見直してみて、記事の内容とタイトルがマッチしていないと思ったらタイトルを書き直す。

記事とタイトルが合っていないと、読者は困惑し、満足度が下がってしまいます。

実際、この記事も最初「8つのルール」って書いてたんですが、書いてみたら9つありました。

2.記事を読んだ後に得られる、快適で素晴らしい生活を想像しながら考える

読者は、自分にとってプラスになるような記事を読みたいと思っています。

「この記事を読んだらどうなるのか」が想像できるタイトルを考えましょう。

僕のこの記事の場合は、「読んだら俺のブログめっちゃクリックされるようになるんちゃう!?」ですね。

3.専門用語や、ニッチなブランド名は利用しない

読者は、よくわからない言葉が入っている記事は「自分には関係ない」と敬遠してしまいます。

技術的な内容ならともかく、極力わかりやすい言葉を使うことを心がけましょう。

4.なるべく短くする

タイトルが短いほうが、スッと目に入って認識しやすくなります。

ラノベみたいな長くて具体的なおもしろいタイトルもいいんですが、けっこう難しいので、基本的には短くしておいた方が無難です。

ちなみに、Twitterカードで表示されるタイトルの文字数は70文字以内、ただし端末やアプリの設定によってはタイトルの一部が表示されないことがあるので、50文字以内に収めるといいよって公式が言ってました。

いつだったか「タイトルは32文字まで」なんて言われてたけど、今はもうタイトルの長さなんて気にしなくて大丈夫みたい。

応用編

更に、キャッチ―なタイトルをつけるため一工夫してみましょう。

5.「あなたの~」からはじめる

読者に、「自分に関係があるかもしれない」と感じさせることができるテクニックです。

「あなたの~」じゃなくても、「その~」とかでもオッケー。

6.コンプレックスを刺激する

人が気にしていることを刺激するテクニックです。

7.数字を入れる

この記事にも入れましたが、「8つのルール」「6つのテクニック」とかですね。具体的な数字を入れると、説得力が増します。

ただし、根拠のある数字でないとダメ。無理やり数を増やしたところで、「いや最後の2ついる?」と思われた時点で負けなので、まず根拠がある数字であることを心がけましょう。

8.タイトルの最後を「~の方法」「~の理由」にする

これらの言葉は、読者の知的好奇心を刺激し、手っ取り早く知識を身につけたい人のハートをキャッチします。

9.有名なフレーズをパクる

誰もが知っているようなフレーズ、例えば「黙れ小僧!お前にサンが救えるか!」みたいなやつをパロってみる。

応用編を利用した例

・あなたのブログはなぜアクセスが増えないのか
・そのだらしない身体を10日間で改善する方法
・えっ!?この状態からでもアクセス増やす方法あるんですか!?

…クリックしたくならないですか?

おわり

とにもかくにも、「クリックしてもらい、記事を読んでもらう」、これがないと物語は始まりません。すべてはここからなのです。

ただし、明らかな釣りタイトルで中身がスッカスカなのは逆効果なので気をつけましょう。

それでは、クールなタイトル付けライフを!

またね~

参考文献

この記事は、以下の書籍を参考にしています