シンプルに選ぶ。Web系セミナーやイベントの探し方

WebやIT系のイベントに参加したくて、イベント情報を探してみるものの、なんかいっぱいサービスあるし結局どれがいいのかわからない。

ググっても「イベント情報サービスまとめ23選!」とか、いやいや23個も紹介されても結局どれやねん、そんな登録するかいなってなりますよね。

というわけで、今回はいろんなサービスを見比べるのが嫌いな僕が登録している情報サービスたった4つプラスおまけと、それぞれのポイントを書いていきます。

今回紹介するサービス、メインは以下の2つ

  • TECH PLAY
  • connpass

そして流れで登録することになった以下2つ

  • Meetup
  • Doorkeeper

さらに、おまけとしてTwitterでイベント情報を仕入れる方法を紹介します。




サービスで探す

TECH PLAY

TECH PLAYのいいところは、自分の興味あるジャンルをタグとして登録しておくと、そのタグに合ったイベントがカレンダーで表示されるという点。

めっちゃ見やすいです。

さらに、タグに合うイベントが公開されたことをデスクトップ通知で知らせてくれます。

都内だったらほぼ毎日あるんちゃうかってくらいイベント登録されてます。地方はあんまり載ってないかな。

connpass

connpassのいいところは、TwitterやFacebookと連携しておくと、同じくSNSを連携しているフォロワーさんがイベントに参加したときに通知してくれるという点。

このイベントどうなんやろなー行く価値あるか…あ、でもあの人が行くなら大丈夫そうやし、行ってみるか!ってなるのが強いですね。

一度参加したイベントや、お気に入りのイベントをフォローできて、そのイベントがお知らせを出したときに通知が来たり、似たようなイベントをおすすめで出してくれたりと、使い勝手もすごくいいです。

ちなみに、大人気の人が参加するイベントはすぐ埋まるみたいです。

Meetup

Meetupは、WebやITよりはもっと一般ピーポーが集まるようなイベントが多めで、街コンとか異文化コミュニケーションみたいなのも多いです。グローバルな印象が強いですね。

僕がMeetupに登録しているのは、WordPress Meetup Kansai というイベントがこのサービスで情報を出しているからです。かなり大規模でおもしろいイベントなので、WordPress好きな人はぜひ参加してみてください。

余談ですが、Word Campも一回行ってみたいですね。

Doorkeeper

CSS Niteという、Web系イベントでは大御所のイベントがこのDoorkeeperというサービスを使って募集していることが多いので、登録しました。今のところ他の用途では使ってません。



Twitterを使って情報収集

これはツイ廃の人にはぜひやってみてほしいんですが、Twitterアプリには、フォローしてる人がツイートするとプッシュ通知で知らせてくれるという機能があります。

これを利用して、よくいい感じのイベントを開催しているグループのアカウントをフォローし、その通知を受け取るようにしておけば、旬な情報がたちどころにわかるというわけです。

僕は、上記のCSS Niteのアカウントをフォローして通知を受け取っています。

おわり

こんな感じで、あれやこれやと情報収集をしていてはキリがないので、いい感じにポイントで絞って探してみましょう。「このサービスに登録していないせいで、人生の半分を損した!」みたいなことはそうそうないので、どれも全部見なきゃいけないとか思わなくて大丈夫。

参加しなかったイベントでも、とんでもなくいい情報があれば、それはどこかで出回ります。

それよりも、参加することに意義がある。特に、「あの人が行くから行ってみよう」っていうのは、参加するにあたって大きなポイントになると思うので、connpassはマジでオススメです。

会場でしれっと「あ、奇遇ですね~😯」みたいにとぼけてみるのもおもしろいかもしれません。楽しみましょう。

ではでは、良いイベントに参加しましょうね~。

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