フリーランス2年目の計画~これからは受託以外の時間を作る努力をしていく

受託制作のお仕事は安定し、最低限の生活費と、思い立った日に日帰り旅行に行けるくらいの贅沢ができる程度には稼げるようになった今日このごろ。

しかしまだまだ足りません。お金がではなく、努力が。受託は確かに1回の収入が大きいためお金にはなるのですが、いかんせん仕事がないと収入はゼロです。今、無事稼げていたとしても、将来今と同じことをやっていて同じく稼いでいる保証はありません。正直、僕は40歳過ぎても今のテンションで受託制作をやっていける自信はありません。いやもうすでにしんどいし。

事業のための貯蓄、投資、そして将来的には受託を完全にやめ、経営者として事業を回す、もしくはエネルギッシュな若者に作業を任せられる、知識を与えられるような存在になりたい。

そのためには、今から事業計画を立て動く必要があります。1年間、生き残るという目標は達成したので、次は一生生き残るために動くですね。



時間をつくる

事業を成長させるには、とにもかくにも受託作業以外のことをする時間が必要。かのWebデザイン界の女神(僕が勝手に呼んでるだけですが)ことMana様も、「時間がないは言い訳。時間は作るものです」とおっしゃっていました。

時間を作る方法はごくシンプルで、

  • 受託の時間を減らし
  • 受託以外の時間を無理やり作る

これだけです。これからは「受託以外の時間」を、事業への投資と考えます。

投資と考えることで、決してダラダラ過ごすのではなく、目的をもってきっちりと作業をこなしていく精神になります。投資に時間をつぎ込みすぎると本業が疎かになりますので、時間制限をつける、もしくは1日のうち午前中は投資の時間とするといったことが重要です。

受託以外の時間を減らすというのは、意識して努力しないとなかなか難しいかもしれません。

  • 作業単価を上げる
  • やるべき作業、やらなくていい作業を区別する
  • 仕事の質により、請け負うバランスを考える
  • 自分でスケジュールのコントロールができない案件はなるべく請けない

といった意識を常に持っておく必要があります。

この辺りのことについては、以下に紹介する書籍が勉強になりました。

投資の時間で何をするのか?

投資の時間で何をするのかが決まっていないと、ただ時間を無駄にするだけです。Twitterをぼーっと眺めたり、無意味な情報を斜め読みするだけになってしまいかねないので、やることをはっきりさせます。

  • 情報収集(インプット)
  • ブログ(アウトプット)
  • 個人開発

情報収集&ブログ

ただ情報を集めただけではすぐに記憶のゴミ箱へ放り込まれ、そのうち自動的に消去されてしまうので、インプットをしたら必ずブログでアウトプットを行います。

ちなみに、今やってることがそれですね。実はこのブログを書く前に3つほどブログを読んでまして、その内容で自分の役立ちそうなことをまとめているだけです。

読者にもわかりやすく書くよう心掛けてブログでアウトプットをすることで、必然的に自分にとってもわかりやすい内容になりますし、何度も読み返すので頭に入りやすいです。

関連記事へのリンクも貼りますので、ブログはめっちゃ見やすいノートと化します。

個人開発

ぼっちフリーランスエンジニアが受注制作以外で収益を得ようと思うと、副業するか個人開発するかがまず考えられます。ブログからの収益…うーんまぁトライしてもいいと思うけど、せっかくのエンジニアなのでWebサービスをリリースしたほうが効率はいいです。

たぶん、ブログで収入を得ることができるようになるまでに考えることや投資する時間で、個人開発が数サイトはリリースできると思います。

ただ、ブログも考え方によっては立派なWebサービスなので、ブログで収入を得る!というのは決して悪い考えではないですよ。アクセスアップの方法を考えるのはすごく楽しいと思います。また、ブログでアクセスアップの方法を身につければ、それはWebマーケティングにつながりますので、確実に役立つスキルですよね。

それに、ブログは常に平行して書き続けることができます。サービスを開発したり、経営のことについて学んだことや経験をアウトプットすればいいので、そのうちブログからの収益も少しずつ見込めるようになるはずです。

40歳までに受託完全脱却を目指す

これはもはや僕の個人的な目標となりますが、フリーランスになったのが31歳なので、およそ10年で受託制作作業から脱却し、フリーランスでもキャリアを持って今後の事業を成長させていきたいと思います。

会社であれば会社のため、そして部下を育てるといった立場になるところ、フリーランスなので社会のため、そして若き挑戦者のための道標になりたいです。

あと8年、どのように成長していくのか。乞うご期待!

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