プロ御用達。WordPress案件に使えるプラグイン11個

WordPressのプラグインには、便利なものが山ほどありますが、まだ慣れていないうちは何を使えばいいかわからないですよね。

その中でも、数々のWordPress案件をこなしてきた私がよく使っているプラグインをいくつか紹介します。

便利なプラグインを知っていれば、WordPressでのサイト制作は確実に質が上がりますよ。

ほぼ必須系

どんな案件だろうと入れておいて損はない系プラグイン4つ

SiteGuard WP Plugin

お手軽にセキュリティ対策ができるプラグイン。

いろんな機能がありますが、とりあえず「ログインページ変更」「画像認証」「ログインロック」だけでも有効にしておけば、ブルートフォースアタックに対応できます。

もちろんこれだけでは万全と言えないので、その他のセキュリティもチェックする必要はあります。

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BackWPup

データのバックアップを自動でとってくれるプラグイン。

データベースはもちろん、テーマどころか、インストールしたディレクトリ以下であれば丸ごと全部バックアップとれてしまう。便利。

バックアップ用プラグインはいろいろありますが、高機能かつ自由度が高く、一番オススメです。

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その他のデータベースバックアップ方法は、データベースのバックアップをとる方法3タイプで紹介しています。

Google XML Sitemaps

サイトマップを自動で生成し、Googleに自動で送信してくれます。

自動って素敵。

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TinyMCE Advanced

エディターの拡張機能プラグイン。

フォントサイズ変更くらいはデフォルトで入れておいてあげると親切。

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準必須系

そういう案件であればだいたいこれを使うであろうプラグイン5つ。

Custom Post Type UI

カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミーを設定できるプラグイン。

高機能かつ自由度が高い。

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Custom Post Type Permalinks

カスタム投稿タイプのパーマリンクの設定ができる。

だいたいCustom Post Type UIとセットでインストールする。

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Advanced Custom Fields

カスタムフィールドの設定をするならこれ。高機能。

リピーターフィールド等、一部有料の拡張モジュールもあるが、安いし買えばいいと思う。

プラグイン自体をテーマ内に含めてしまう方法もあるので、テーマを作成するときにも使えます。

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MW WP Form

日本産のお問い合わせフォーム用プラグイン。

フォームに必要な機能はだいたいついている。

日本語なので、フォーラムも日本語で情報も多く使いやすい。

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WP Admin UI Customize

特定のログイン権限に対し、管理画面に表示させる項目を手軽に設定できるプラグイン。

クライアントには重要な部分を触らせたくない場合に。

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もっと細かく設定したい場合は、User Role Editorもオススメ

テスト系

テストするときとかに便利なプラグイン2つプラスおまけ1つ。

Theme Test Drive

ログインしているときだけ、テスト用に設定したテーマを表示させることができるプラグイン。

これを使えば、わざわざテスト用サーバーを準備しなくていいので時短になる。

ただし、対象はテーマだけで、管理画面から入力する必要のある部分(固定ページの内容とか)を変更する場合はややこしくなる。

最終更新が2年前となっているが、テストが終わったらアンインストールすればいいので、特に問題はない。

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Duplicate Post

投稿を複製できるプラグイン。複数の記事に対しチェックが必要な場合に捗る。

これでカスタムフィールドを複製するとデータベースが壊れることがあるので要注意

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おまけ – WordPressテーマユニットテストデータ

様々な状況を想定した記事データをインポートし、記事ページの表示をチェックするためのツール。

日本語対応で、これによりけっこうな量の表示不具合を発見できたりする。1回は使ってみるといい

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以上、WordPressで使える便利なプラグインたちを紹介しました。

ただ、便利でガンガン使ってしまう反面、人が作ったものなのでどのようなバグが潜んでいるかわからないため、作業前にデータベースのバックアップは必ずとっておきましょう。

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