ドラマ「ハケン占い師アタル」感想~助言してくれる人は心の支えになり得る

アマゾンプライムビデオで、「ハケン占い師アタル」というドラマをやっていたので、観てみた。

だいたいのあらすじは

とある会社の小さな部署に、「的場中(あたる)」という派遣社員が入部。彼女は一見ちょっと変わったゆとり社員という感じだが、実は「他人のあらゆることが見えてしまう」という特殊能力を持つ。
彼女はその特殊能力で、部署内の仲間の悩みを解決していく…。

という感じです。




このドラマのよかったところは、悩みを抱えている人たちが
「あ~あるある」
「こういう人いるわ~」
という、社会のどこにでもいそうな人たちで、
つまり、視聴者もきっと同じ悩みを抱えているだろう人たちで、
そういった悩みを「占い」でたちどころに解決していくんですね。

占いと聞くと、実際占いを信じてなかったり、
詐欺ばっかり目にしてる人たちは
「そんなん誰にでも当てはまること言って、気持ちいいこと言って解決した気になってお金巻き上げるだけやろ?」
と思うかもしれません。

確かに、そういった占いは多いです。

しかし、占いって突き詰めれば「統計学」なんですよね。

「こういうパターンの人間は、こういう心理状態でこういう行動をとることが多い」
みたいなことが、はるか昔から決まっていて、研究されているわけです。

心理学、統計学から人間のパターン、人生の周期を見るのが、ちゃんとした占い。
テレビとか雑誌にある占いは正直よくわかりませんが、
信頼にあたる占い師、もしくは占いができる人というのは必ず存在します。

恥ずかしながら僕も、フリーランス然りいちおう経営者というカテゴライズをされているわけですが、
たまに「本当にこのままでいいんだろうか…」って思うことがあるんですね。
いや、たまにっていうかしょっちゅうあります。

そんなとき、一人で抱え込んだり、一人で決定したりってやっぱりつらいんですよ。

僕はまぁ、パートナーがいるので完全に一人ってわけではなく、
心の支えにはなってくれてるんですが、
それでも経営のこととかはよくわかってないんで、安心のベクトルがちょっと違います。

そんなとき、実は占いはかなり心強いんですよ…!

独立する前も、独立してからも何回か占ってもらってるんですが、
「そのやり方ならいつまでにこうなって、こういう成功をする」
「この時期は、こういうことはしないほうがいい」
みたいな言葉が支えになってたりします。

イマイチうさんくさいな~と思うかもしれませんが、
まぁ要するに、やっぱり一人で決めたくないんでしょうね。助言者がいると安心する。
でもフリーランスって孤立してますので、仲間とかには相談できる機会がほぼありません。

会社経営者も同じような感じで、
実は占いを支えとする経営者さんって多いんですよね。ソースはないですが。

あとは、悩みごとは誰かに聞いてもらえるだけでも肩の荷が下りることがあります。
知人に相談できないなんて場合は、そんなときこそ占いに頼ってみてはどうでしょうか。

もちろん、詐欺まがいの占いや、宗教なんかには注意しなければいけませんが…。

ひとまず、当たると噂の「しいたけ占い」あたりから見てみてはどうでしょうか😉

なんだかうまくまとまりそうにないので、とりあえずこのへんで!

おまけ

志田未来が演じる神田ちゃんがめちゃくちゃかわいいので、これ目的だけでも観る価値ありです!!!

あとミッチーの大げさな芝居も最高。ミッチー大好き。